おはようございます。
ジェイックの古庄です。
ここ1週間ほどで朝晩はだいぶ涼しい風が吹いてきましたね。
ただ、季節の変わり目でちょっと体調を崩しやすい季節・・・
くれぐれも体調にはお気をつけください。
今日の転職ノウハウは、基礎の基礎。
とくに営業の転職ということに限らず、
すべての転職者の方に共通のノウハウ。
「履歴書、提出前にここは見直しておかないと
絶対危険!!な5つのチェックポイント」
ということで、履歴書のチェックポイントです。
はっきりいって、「当たり前」ばかり。
ただ、当たり前だけに、
ミスを犯すと手痛いしっぺ返しが待っています。
それではさっそく。
1:日付
基礎の基ですが、
たまに間違っている方がいらっしゃいます。
日付は提出日!!
また、手書きの場合、書いているペンが日付のところだけ違う。
など、明らかに「まとめ書きしてここだけ後で書いたな・・・」
となると印象ダウン。
まとめ書きするのは大丈夫ですが、ちょっと注意です。
恋愛と同じく、企業側はワガママなもので、
「私だけ」でいて欲しいのが心理。
「2股、3股かけようとしている」と思うと・・・
一気にテンションが下がってしまいます。
2:誤字
これも基礎の基。
履歴書はあなたの分身。
そこで誤字があると、その時点で、
「この人、適当な仕事やりそうだな」
「仕事粗そうだな」
「うちへの応募、本気じゃないんだろうな」
そんな印象になってしまいます。
自信がない漢字があれば、
携帯ででも調べてから書く。
それぐらいが妥当です。
3:写真
写真の印象、すごく大事です。
手持ちの場合ならば、まだましですが、
郵送で送る場合には写真だけで、
「○○さんはこんな人」と印象が独り歩きします。
履歴書の写真はあなたの分身。
とりあえずスピード写真はやめましょう・・・
大して金額は変わりませんので、
写真館で撮るのをおススメします。
たった○百円の差で、
もし書類選考に通るか通らないか分かれるなら・・・
安いものだと思います。
4:学歴/職歴のブランク
選考でまずみるのが職歴欄。
ここでは、
何社経験していて、
それぞれ何年ぐらい所属していて、
ブランクがあるかないか?
を中心に確認します。
ざっくりですが、
職歴が多いとマイナス
1社の在籍年数が短いとマイナス
ブランクがあるとマイナス
です。
職歴は過去ですので、いまさら変えられませんが。
ブランクがある場合には、
ブランクの理由を一言添えておくのと無難です。
(例えば、留学や資格勉強など)
また、アルバイトや派遣などで職歴が多く見えてしまう場合には、
派遣期間やアルバイト期間でまとめてしまうのもひとつの手です。
5:空欄はNG
意外と書くのに困る履歴書の右側。
健康状態とか賞罰・語学とか、そして趣味とか。
何もなければ、
「特になし」でもかまいません。
とにかく、空欄は無くすこと。
空欄のある書類は、
なんとなく「適当に書いた」感が。
誤字と同じく、
応募の本気度を疑われてしまいます。
この5項目以外。
本当に当たり前ですが・・・
・(株)などの略字はNG
・(修正液)での修正はNG
・年号と西暦の同時使用はNG
(どちらじゃないといけないということはありませんが、
学歴欄は年号、資格欄は西暦はちょっと見にくいですね。)
ぜひ書類選考の突破を!!


