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転職ブログ

履歴書 5つのチェックポイント

2007年09月19日

おはようございます。
ジェイックの古庄です。


ここ1週間ほどで朝晩はだいぶ涼しい風が吹いてきましたね。
ただ、季節の変わり目でちょっと体調を崩しやすい季節・・・
くれぐれも体調にはお気をつけください。




今日の転職ノウハウは、基礎の基礎。
とくに営業の転職ということに限らず、
すべての転職者の方に共通のノウハウ。


「履歴書、提出前にここは見直しておかないと
 絶対危険!!な5つのチェックポイント」




ということで、履歴書のチェックポイントです。
はっきりいって、「当たり前」ばかり。


ただ、当たり前だけに、
ミスを犯すと手痛いしっぺ返しが待っています。


それではさっそく。




1:日付


基礎の基ですが、
たまに間違っている方がいらっしゃいます。
日付は提出日!!


また、手書きの場合、書いているペンが日付のところだけ違う。
など、明らかに「まとめ書きしてここだけ後で書いたな・・・」
となると印象ダウン。
まとめ書きするのは大丈夫ですが、ちょっと注意です。




恋愛と同じく、企業側はワガママなもので、
「私だけ」でいて欲しいのが心理。
「2股、3股かけようとしている」と思うと・・・
一気にテンションが下がってしまいます。






2:誤字


これも基礎の基。
履歴書はあなたの分身。


そこで誤字があると、その時点で、
「この人、適当な仕事やりそうだな」
「仕事粗そうだな」
「うちへの応募、本気じゃないんだろうな」
そんな印象になってしまいます。


自信がない漢字があれば、
携帯ででも調べてから書く。


それぐらいが妥当です。






3:写真


写真の印象、すごく大事です。
手持ちの場合ならば、まだましですが、
郵送で送る場合には写真だけで、
「○○さんはこんな人」と印象が独り歩きします。


履歴書の写真はあなたの分身。
とりあえずスピード写真はやめましょう・・・


大して金額は変わりませんので、
写真館で撮るのをおススメします。


たった○百円の差で、
もし書類選考に通るか通らないか分かれるなら・・・
安いものだと思います。






4:学歴/職歴のブランク


選考でまずみるのが職歴欄。
ここでは、
 何社経験していて、
 それぞれ何年ぐらい所属していて、
 ブランクがあるかないか?
を中心に確認します。


ざっくりですが、
 職歴が多いとマイナス
 1社の在籍年数が短いとマイナス
 ブランクがあるとマイナス
です。




職歴は過去ですので、いまさら変えられませんが。


ブランクがある場合には、
ブランクの理由を一言添えておくのと無難です。
(例えば、留学や資格勉強など)


また、アルバイトや派遣などで職歴が多く見えてしまう場合には、
派遣期間やアルバイト期間でまとめてしまうのもひとつの手です。






5:空欄はNG


意外と書くのに困る履歴書の右側。
健康状態とか賞罰・語学とか、そして趣味とか。


何もなければ、
「特になし」でもかまいません。


とにかく、空欄は無くすこと。


空欄のある書類は、
なんとなく「適当に書いた」感が。


誤字と同じく、
応募の本気度を疑われてしまいます。






この5項目以外。
本当に当たり前ですが・・・


・(株)などの略字はNG


・(修正液)での修正はNG


・年号と西暦の同時使用はNG
 (どちらじゃないといけないということはありませんが、
  学歴欄は年号、資格欄は西暦はちょっと見にくいですね。)


ぜひ書類選考の突破を!!



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