「営業の経験者の方なら、誰でも、5分で、
職務経歴を分かりやすまとめられる方法」
です。
と書くと、すごそうです(笑
でも、本当に簡単。
次の5項目で箇条書きにしていくだけで、
営業の経験者の方であれば、
間違いなく分かりやすい職務経歴書が出来上がります。
□何を?(商材)
どんな商品を売っていたの?
単価は?
モノ/サービス?
□誰に?(顧客)
お客さんは?
個人、それとも法人?
個人なら年齢は?性別は?
法人ならどんな業界?
大手が多いの?それとも中小が多い?
窓口は購買?人事?経営者?
□どうやって?(営業手法)
営業は新規/ルート?
新規なら飛び込み/テレアポ/反響?
どれぐらいの数こなすの?
ルートならどれぐらいの数を担当?
どんな風に営業するの?
商談は企画書を作る?
それとも1年がかりのプロジェクト?
□結果は?(営業実績)
で、どれぐらいの実績?
売上は?
予算の達成率は?
チームや会社での順位は?
何か目立った実績?
大口の契約をまとめたエピソードとかある?
□なぜその結果が出たの?(プロセス)
何か工夫していたことはある?
お客さんからどんな評価をもらっていた?
何かエピソードある?
「何をだれにどうやって」売っていたのか?
そして、その結果「どんな成果がなぜ」出たのか?
営業の本質というのはこれ。
※もちろんマネージャー以上の方であれば、
メンバー育成/指導も重要です。
ですので、この5つを箇条書きにしてしまうことで、
「あなたがどんな仕事をしてきたのか?
イメージしやすい職務経歴書」になります!!
ちなみに忘れてはならないのが
「なぜその結果が出たの?」というプロセス。
実績はあくまで過去のものです。
「うちの会社でもう一度実績をあげられるのか?」
その疑問を取り払ってあげるのがプロセスです。
「こういう風に工夫したから、成果があがったんです」
それを伝えてあげることが、
「考えてやってきたんだな。じゃぁうちでも大丈夫だな」
という印象を与えます。
つまり、経験豊富な方や実績を上げてきた方ほど、
プロセスが大事!!
選考のとき、優秀な人事の方やマネージャーほど、
このプロセスをしっかり聞かれる方が多い気がします。
さて、以上が営業職の職務経歴書のまとめ方のキーポイント。
上の形で整理していただくだけでも、かなり見やすくなります!!
転職アドバイザー 古庄


