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転職ブログ

【面接編】 面接官は何を重視しているのか?

2007年10月30日

「面接官が何を重視しているのか?」 気になりますよね。

じつは「面接官が何を重視しているか?」
これは面接官の立場によって大きく違っています。




大きく分けると、

 1:人事面接

 2:部署マネージャー(上司になる人)

 3:役員/社長

の3つ。






●人事の視点

「この人をうちの会社に入れて、問題はないか?」

人事は会社の間接部門。

従って、他の面接と比べると、客観的に
“チェックする”という側面が強いのが特徴です。


簡単な職歴や退職理由・転職理由・志望度など、
履歴書の職歴欄や希望欄に書いてあるような内容を、
しっかりとヒアリングしてくるのが特徴です。
また、経歴のブランクや退職理由などについては、
必ず聞かれることになります。





<人事面接の対策>

 ・経歴の説明や転職理由、志望理由を、

  簡潔に整理しておくこと

 ・自分の経歴の“穴”となるポイントについて

  説明をできるようにしておくこと







●マネージャー面接

「こいつを部下にしたいか?」

入社後に上司となる部署マネージャーの視点は
単純にいえば、上記の質問です。



もう少し細かくいえば、



◎人柄
  「一緒に仕事をしたいか?」 「部下として教えたいか?」

 
◎能力
  「数字をあげるイメージがわくか?」 「育てられるイメージがあるか?」


の2つ。





<マネージャー面接の対策>

 ・意欲や素直な態度をアピールする

  知らない点などは素直にその旨を伝える。

 ・自分が実績をあげたプロセスや、

  工夫しているポイントを伝える







●役員/社長

「この人は3年後、うちの会社でリーダーになれるか?」

役員や社長は、他の面接と比べると、
長いスパンで採用を考えています。



候補者が入社して、一人前になって、
その後・・・どこまで活躍するか?
それを意識しているのが経営陣です。



従って、面接では、「人物」をみるような視点が強くなります。

(「人柄」ではありません)



例えば、「今後、何をしたいのか?」 「人生の目標」 
「仕事の価値感」 「大切にしていること」 などを大切にします。


また、それと同時に、経営者として、
“自社への貢献”を気にするのも特徴。


「自分が、今もっている力はこうですので、
 こうやって御社に貢献します。」
と自分自身の力を客観視ができているかどうか?
それも重要なポイントです。





<社長面接の対策>

 ・自分の“軸”を意識する

 ・自分が企業にどう貢献できるか?

  “客観的に”伝えられるようにする。





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