こんにちわ、古庄です。
昨日の晩、ふと夕食をとりながら、
「うまい営業」 「うまい面接」 について考えていました。
営業される側、面接をする側からみて、
どんな人の評価が高いんだろう?
それは、やはり自社のことを理解してくれる人。
自社の考え方や、状況など。
では、そうするためには・・・と考えてみると。
大学時代に学んだ
3C
こそが実はすごく役に立つ考え方ですね。
3Cや経営やマーケティングを学んだことのある方なら、
必ずご存知だと思います。
また、営業の方ならば、無意識に必ずやっているはず。
とくにリクルート系の方などは、
徹底的に研修で叩き込まれている考え方だと思います。
それを面接にそのまま使ってあげるだけで、
一気に評価される面接・営業をすることができます。
【3Cの基本】
企業を考えるときには、3つのC
自社 : Company
競合 : Competitor
顧客 : Client
を考えようという話。
(いや、これが営業にこんなに役立つツールだとは・・・)
面接にうまくいくコツは3C×3
まずは企業に応募する前の3C
ホームページを調べる。
次に、面接に行く前の3C
仮説をたてる。
そして、面接本番の3C
仮説を質問する。
【企業の3C】
「そもそもどんな会社?」
業種、規模、創業など
扱っているのはどんな商品?サービス?
社長はどんな人?
「お客さんはどこ?」
法人or個人、新規orルート、大手or中小、社長or担当者
どこかビッグクライアントを抱えている?
いま注力しているのはどんなところ?
「競合はどこ?」
営業先でバッティングをするのはどこ?
Clientの予算を取り合うのはどこ?
じゃぁ自社は競合とどこが違うの?
ここまではわり普通。
ここを普通に「○○ってどうなんですか?」と聞くだけでは
営業をされる、面接をする側のテンションはダウン・・・
※ここを聞くときには、
「○○って○○かと思うんですが、それであっていますか?」
という風に「調べてきたんですが・・・」をアピールすればOKです。
面接に行く前。
もう1回、3Cを考える。
「じゃぁ、この企業って、何に困ってるだろ?」
「どんな営業するんだろ?」
「いま、どんなクライアントを落としたいんだろ?」
「じゃぁ、どんな営業したら契約取れるんだろ?」
「なにか課題とかありそうか?」
そして、面接での3C。
自分が考えてみた仮説をぶつけてみる。
「こう考えたんですけど、どうでしょうか?」
シンプルでいて、かつ昔から残っているツールはすばらしい。
改めて痛感。


