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転職ブログ

面接に行く前に・・・「3C×3」のサイクル

2007年10月19日

こんにちわ、古庄です。
昨日の晩、ふと夕食をとりながら、
「うまい営業」 「うまい面接」 について考えていました。


営業される側、面接をする側からみて、
どんな人の評価が高いんだろう?




それは、やはり自社のことを理解してくれる人。
自社の考え方や、状況など。
では、そうするためには・・・と考えてみると。


大学時代に学んだ

3C


こそが実はすごく役に立つ考え方ですね。


3Cや経営やマーケティングを学んだことのある方なら、
必ずご存知だと思います。
また、営業の方ならば、無意識に必ずやっているはず。
とくにリクルート系の方などは、
徹底的に研修で叩き込まれている考え方だと思います。


それを面接にそのまま使ってあげるだけで、
一気に評価される面接・営業をすることができます。




【3Cの基本】


企業を考えるときには、3つのC

 自社 : Company
 競合 : Competitor
 顧客 : Client

を考えようという話。
(いや、これが営業にこんなに役立つツールだとは・・・)




面接にうまくいくコツは3C×3


まずは企業に応募する前の3C
ホームページを調べる。


次に、面接に行く前の3C
仮説をたてる。


そして、面接本番の3C
仮説を質問する。




【企業の3C】


「そもそもどんな会社?」


   業種、規模、創業など
   扱っているのはどんな商品?サービス?
   社長はどんな人?


「お客さんはどこ?」


   法人or個人、新規orルート、大手or中小、社長or担当者
   どこかビッグクライアントを抱えている?
   いま注力しているのはどんなところ?


「競合はどこ?」


   営業先でバッティングをするのはどこ?
   Clientの予算を取り合うのはどこ?
   じゃぁ自社は競合とどこが違うの?




ここまではわり普通。
ここを普通に「○○ってどうなんですか?」と聞くだけでは
営業をされる、面接をする側のテンションはダウン・・・


※ここを聞くときには、
  「○○って○○かと思うんですが、それであっていますか?」
  という風に「調べてきたんですが・・・」をアピールすればOKです。




面接に行く前。
もう1回、3Cを考える。


「じゃぁ、この企業って、何に困ってるだろ?」
「どんな営業するんだろ?」
「いま、どんなクライアントを落としたいんだろ?」
「じゃぁ、どんな営業したら契約取れるんだろ?」
「なにか課題とかありそうか?」




そして、面接での3C。
自分が考えてみた仮説をぶつけてみる。


「こう考えたんですけど、どうでしょうか?」




シンプルでいて、かつ昔から残っているツールはすばらしい。
改めて痛感。


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